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「ちょっと興味があるけれど、不安定で使いづらそう」
「もう抱っこ紐持ってるから、2つ目は要らない」
「腕が疲れるし、最近抱っこが憂鬱になってきた・・・」

今回、そんな思いを持っている方に向けて、この記事を書きました。

はじめまして。
1児の母、北海道生まれ北海道育ち、きっすいの道産子、こぐまと申します。
ますますたるんでいく産後のお腹が気になっている、今日この頃です。

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ベビースリングとは、たすき掛けにして赤ちゃんを包み込んで抱っこするための、1枚の布です。
この記事では、ベビースリング愛用者の私が、魅力とともにその使い心地についてお話ししようと思います。

あなたの子育ての一助となれば幸いです。
それではまいります。

 

ベビースリングは、いつもお母さんの味方です

育児は孤独を感じやすいものですよね。
私の周りには、相談できる相手は一人二人いても、ちょっとした時にぱっと手助けしてくれる人はいません。

大抵のピンチは、その場にいる自分でどうにかしないとけないんですよね。
我が家には、その、大抵のピンチの時に助けてくれる助っ人がいます!

「ベビースリング」です。

ベビースリングは、いつも私の味方になって助けてくれます。

雨の日、急な雨、傘を片手に、一刻も早く我が子を抱っこして避難したい。
冬の日、厚着にコートを着込んだある日、急に不機嫌になった我が子を抱っこしてなだめたい。

もちろん、家の中でも。
どんなシーンでも使えるのがベビースリングのすごいところです。

抜群の安定感で、我が子を、あと言う間にすっぽり包み込んでくれます。

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私は、外出時、常にベビースリングを身につけています。
寒い日は、コートの下にベビースリングを身につけます。

布をたすき掛けにしているだけなので、通常の抱っこ紐のように、ごわついたり邪魔になったりといった感覚はありません。

ですので、どんなに着込んでいても、片手がふさがっていても、あっという間に抱っこできます。

我が家は、まいにちがベビースリングびよりです♥
 

あかちゃんとお母さんが共有する「心の着地点」

「だっち」「あいよ」が我が家の合言葉です。
「だっち」は娘なりの「だっこ(抱っこ)」を意味しています。

私の娘は、抱っこして欲しい時に「だっち、だっち」と、抱っこしてくれるまで、ベビースリング片手に私を追いかけ回します。笑

眠い!「だっち」「あいよ」
痛い!「だっち」「あいよ」
さみしい!「だっち」「あいよ」
疲れた!「だっち」「あいよ」

スリング抱っこで遊ぶ娘

ベビースリングは「抱っこ紐」ではありません。
コミュニケーションツールです。

使えば使うほど、使いこなせばこなすほど、その魅力にはまっていきます。

ここで、1つ質問です。
先の内容で、お気付きになりましたでしょうか?

そうなんですよね。
良くも悪くも、私たち親子はベビースリングに「依存」しています。
洗濯後も、乾燥機で速乾させます。笑

そして、もう1つ質問です。
あなたは、子供に罪悪感を感じた時どうしていますか?

いつも以上にきつく叱ってしまった・・・
理不尽な怒り方をしてしまった・・・
自分の主張を一方的に押し付けてしまった・・・

私は、娘をベビースリングで抱っこして、「ごめんね」と謝るようにしています。
天気の良い日は、そのまま近所を一周、散歩することもあります。

散歩が終わって、お家に着いた頃には、娘はもうニッコリ笑顔です♥
 

育児で疲れた心を癒してくれる「ベビースリングの密着感」

どんなシーンでもお母さんを助けてくれるベビースリング。
子供の気持ちに寄り添ってくれるベビースリング。

でも、それだけがベビースリングの魅力なのではありません!

赤ちゃんがどうしても泣きやまない時・・・
そんな時には共通して持つ「お互いの心が落ち着く着地点」が必要ですよね。

ベビースリングはその役目を果たす力を持っているんです!

ふわっと包み込んでくれる包容力。
そして、そこから感じられる密着感・・・♥

通常の抱っこ紐では味わえない感覚です。

さっきまで泣いていた我が子も、自分の胸にほっぺをくっつけて落ち着きモード。
なんとも言えない幸せな気持ち。

スリング抱っこで寝る娘

私の大切な、癒しの時間♥

私は毎日、この時間で育児疲れをリフレッシュしています。

ベビースリングで抱っこされている時の、落ち着ききった娘の、ほんわかした表情が、私は大好きです♥
 

さいごに

「抱っこしたくなる」それがベビースリングが持つ、不思議な力です。

ベビースリングには高価なものもありますが、私が愛用しているのは4000円しないものです。
ありえないほどの費用対効果で、室内用と外出用で分けるためにもう1つ購入しようか迷うほどです。

一家に一台ならぬ、一家に一布(?)
我が家のピンチヒッターとして、ぜひ「ベビースリング」をご検討ください。

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