私は、ベビースリングを愛用して2年ほどになります。

今ではこのベビースリング無しでは、私の子育てはうまくいかなかっただろうと言ってもいいほどに、体にも心にもフィットしています。

 

では、あなたがベビースリングを選ぶ時、どこに注目すればよいのでしょうか?

 

一番いいのは持っている人に借りて実際に使ってみることですが、なかなか難しいと思うのでポイントを3つに絞ってまとめました。

 

 

布の長さ

私が使っているベビースリングの長さは170cmでした。

特に不便は感じていません。

2歳になる娘を抱っこしても50センチほど布が余るくらいなのでこれだけあれば十分です。

 

旦那さんと一緒に使う予定ならもう少し長くてもいいかもしれませんね。

細身の旦那さんならさほど気にしなくてもいいかもしれません。

 

余った布はリングの部分にくるくる巻き付けてクッション代わりにしてもいいし、風が強い時や雨が降っている時には頭にかぶせて風除け・雨避けとしても利用できるので長すぎて困ることはないですね。

くるくる巻きつけるとこんな感じ。
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娘ちゃんの体をちょっと斜めにして、すっぽり!

お気に入りのわんわんのぬいぐるみと一緒に、ぐっすりおねんね中♥

 

 

布の幅

私が使っているベビースリングの幅は約112cmありました。

2歳(身長89cmとちょっと大きめ)の娘ちゃんも余裕ですっぽりです。

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娘ちゃんの体を正面ではなく、ちょっと横にずらして抱っこしてます。

安心しきってます♥

 

 

長さ調整の仕方

ベビースリングには、締め付けを微調整できるものと段階的にしか調整できないものの2種類ありあす。

例えば、

微調整できる

リングで固定するタイプ
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段階的にしか調整できない

チャックで固定するタイプ
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私は締め付けを微調整できるものをお勧めします。

 

エビースリングを使いこなすようになってくると、あなたなりの抱き方やポジションが必ず出てきます。

 

子供が起きていてちょっと早足で歩きたい時。

ベビースリングの余り紐を長くして、子供のお尻を高い位置で固定します。

 

 

子供が寝ていてあなたの胸に寄りかからせてあげたい時。

ベビースリングの余り紐を短くして、子供のお尻をいつもより低い値で固定します。

 

 

子供と一緒に歩きながら同じ景色を楽しみたい時。

ベビースリングの締め付け位置を少し変えて、子供のお尻を自分の横で固定します。

 

 

こんなふうに、

使っていると子供の気分や状況に合わせて長さ・締め付け位置を微調整したい場面が必ずあるからです。

 

私も場面ごとにで細かく長さを微調整して使っています。

締め付ける高さをちょっと変えるだけで、体に感じる負荷も全然違います。

 

微調整できるからこそ毎回調節するのが面倒という欠点もありますが、それによって得られるリターンの方が大きいと私は感じています。

 

「ベビースリング」は他の抱っこ紐のように「抱っこするだけのもの」と思っていませんか?日頃からベビースリングを愛用している私が、魅力と一緒にその使い心地についてお話しします!
ベビースリングはいったいどのようなときに使えるのでしょうか?エルゴやアップリカの抱っこ紐との使い分けは?あると便利な具体的活用シーンをご紹介します!
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