子育てしながら、日々迷いの連続です…

正解もなく、誰が見て評価してくれるわけでも、褒めてくれるわけでもなく…涙

お仕事と違って、成果という手応えも達成感もなく…
 

親戚は、会った時の一瞬だけをみて、あーだこーだ言ってくるし。

そんなちょっと辛くなった時、一人で抱え込んで息が詰まってしまった時、書店へ行ってこの本を買ってきました。

それが、この本「へこたれない子になる育て方」です。

「へこたれない子になる育て方」(2015年4月10日 第1版発行)
(お昼寝中の娘と一緒にパシャり♥)

すると、所々に答えになるキーワードが書かれていて、ちょっと気持ちが楽になりました。

「みんなそうなんだな」「私だけじゃないんだな」「もっと長い目で、気楽に行こう!」と前向きになれました。

「へこたれない子になる育て方」(2015年4月10日 第1版発行)

「へこたれない子になる育て方」(2015年4月10日 第1版発行)
 

読みやすいので、1日であっという間に読みきってしまいました。

全5章立てで283ページあります。

章立てはこんな感じになっています。

はじめに

第1章 子育てのゴールは22歳
子育てに正解はない。大事なのは、お母さんが今日、心から笑えているか
子育ては「2つの時期」に分けて考える
赤いハコ時代は、「理解しなきゃ」と頑張りすぎない
青いハコ時代は、ノータッチを基本とすべし!
わが子の年後、年後を見ていますか?
見据えるべきは、社会の荒波を生き抜く力をつけること

第2章 世の中は「捉え方」で決まってくる
しんどい状況で、へこたれる人と、そうでない人がいるのはなぜ?
逆境の最たるものは、「人間関係」である
へこたれないとは、心が頑強なだけではない
「逃避グセ」がある人に共通することとは?
「あそぶ力」のある人は、困難からの立ち直りも早い
逆境経験がないと逆境への対応力は磨かれない

第3章 子どものケンカ、いじめ……。そのとき、親はどう接する?
赤いハコ時代の「6大逆境」とは?
逆境1 ケンカ つらい体験を聞いてもらえるだけで、子どもの心はスッキリする
逆境2 いじめ 親が出るのではなく子に乗り越えさせる
子育てコラム 夫婦の会話は成立していますか?
逆境3 先生との相性が悪い 切り抜ける姿を親が見せる
逆境4 自分だけ「わからない」「できない」 「行きたくない病」は成長のチャンス
逆境5 自分の「当たり前」が否定される 「みんな違うのが当たり前」を経験させよう
逆境6 お母さんに認められ足りない 1日5分でOK!「たっぷりの愛情」を見せてあげて
子育てコラム 母なるもの
幼児期の処方箋1 幼児期の万能感は、どこかでつぶす必要あり
幼児期の処方箋2 親こそ、ポジティブな言葉を使おう
幼児期の処方箋3 頑張ってダメだったときは、「そんなこともある。次!」
幼児期の処方箋4 男の子は「オス」のまま育てる
幼児期の処方箋5 安易に「事件化」しない!
幼児期の処方箋6 カッときたときの「カード」をいくつか持っておく
幼児期の処方箋7 人はみんな違う。それを伝えるのは親の役目
幼児期の処方箋8 頑張れる子の根底にあるのは、自己肯定感
幼児期のいまこそ、たくさんの乗り越え経験を

第4章 思春期の逆境乗り越え体験は一生モノの財産
赤いハコの時代との切り替えが肝心!
逆境1 フラれた 失恋体験は自分の内面を磨く機会
逆境2 友情にヒビが入った 子どもの解決できる力を信じて、見守る
逆境3 部活でうまくいかない 「何のために部活をやっているのか」を考える機会にする
逆境4 成績が伸びない 「頑張ってるね」の承認が、子どものやる気を引き出す
子育てコラム 親の仕事を見せる
思春期に身につけさせたい俯瞰する力
「いつも通りの家」こそ、思春期の子どものよりどころ
自分を俯瞰する1 「つらくても、やりきった」経験を、ひとつでいいから持たせよう
子育てコラム やりきる経験がもたらしたもの
自分を俯瞰する2 「日記」を書き、いいこと・悪いことすべて吐き出す
自分を俯瞰する3 読書でものの見方の幅を広げる
自分を俯瞰する4 笑わせ上手は落ち込みすぎない

第5章 へこたれない子に育てるための10の心がけ
親は「もめごと大歓迎!」くらいのスタンスで
親が心がけること1 体力をつけさせる
親が心がけること2 「キライ」「苦手」などのマイナスワードを禁止にする
親が心がけること3 「これだけは負けない!」得意技をひとつ持つ
子育てコラム 開花した魚戦士
親が心がけること4 「夢中でやって、認められた!」という体験を持たせてあげる
親が心がけること5 「旅」に出す
親が心がけること6 一流の人に触れさせる
親が心がけること7 憧れの存在をつくる
親が心がけること8 家族に「笑いの文化」を
親が心がけること9 小さくてもいい。「モテ経験」をたくさん積ませる
親が心がけること10 「哲学」することを促し、たくさん考えさせる

おわりに

 

内容は「教訓 ➡️ 事例 ➡️ 解説 ➡️ アドバイス」の順にわかりやすく記載されていて、あっという間に読める、とにかく読み進めやすい本でした。

育児の合間の隙間時間にちょこちょこよんでいても、すんなり内容が頭に入ってきました。

とっても理解しやすく、かつ頭に内容が残りやすい。
とってもインパクトのある本です。

子育てに何か迷いができた時。

ふっと立ち止まって、コーヒーでも飲みながら、きっと私はこの本をまた読みたいと思います。

「へこたれない子になる育て方」(2015年4月10日 第1版発行)

ここ(Googleブックス)から一部を試し読みできますよ〜。

皆さんもぜひご一読ください。

by カエレバ

 

著者「ヨシタケシンスケ」さんの絵本を実際に購入してみました!その面白い内容をご紹介します!
 

一度は書店で見たことがあるのではないでしょうか?「だるまさんシリーズ」3冊を娘に読んでみた体験談をご紹介します!
 

(END)

 

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