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断乳を乗り越える秘策とは?我が家で効果のあった方法を伝授します!

2016年9月18日育児の記録

私は、3日で断乳に成功することができました。

とは言っても、その後もまだまだおっぱいを思い出す場面もしばしばあります。

浴室でおっぱいを見た時。
眠くなった時。
痛い思いをした時。
怖い思いをした時。
不安になった時。

こういう時は、ぐずりだしてから気をそらせるためのアイテムを用意するのは大変なことです。

なので、実体験を元に、事前に自宅に用意してあると安心できるアイテムをご紹介します!
 

外出できる季節、天気のいい一週間を選ぶ

娘と公園へお出かけ
(写真に映るのは、元気に走り回る1歳4ヶ月の娘ちゃんです)

断乳に、季節なんて関係ないと思うかもしれませんがそんなことはありません。

私は9月頭から断乳を開始し、毎日娘と近所のいろいろな公園へ出かけました。

北海道在住なのですが、この時期は暑すぎず寒すぎずとても心地の良い時期なんです!

しかし、9月といえば台風が多い季節で、蜂の活動も活発になる時期でもあります。
あなたが住んでいる地域に合わせて、最適な時期を選んでくださいね。

寒い時期、梅雨の時期は避けたほうがいいですね。
 

そしてもう1つ。

週間天気予報で、一週間先まで天候に恵まれていることをぜひ確認してください。

外で遊ぶのにはお出かけするのにお天気はとっても重要です。

午前中はなんとか持っても、午後が意外と長く、子供もグズグズし始める時間帯です。

お昼ご飯を食べてから、気軽にお出かけできる公園をあらかじめリサーチしておきましょう。

もし、1日2日雨天の場合でも、屋内スポットやサロンなど逃げ込める場所を事前にしっかり確認しておくことも断乳を乗り切る重要なコツですよ!

[bm url=”http://project1.cogumania.com/?eid=9″ ]札幌東急百貨店 なかよし広場へ行ってきました![/bm]

 
 

さっと食べ飲みして気分転換できるものを常備しておく

私が活用したのはフルーツゼリー

私が購入していたのはこちらのゼリーMorinaga(森永)の「とろけるゼリー」です。

Morinaga(森永)の「とろけるゼリー」

Morinaga(森永)の「とろけるゼリー」

このゼリーのいいところは、2種類の味が1セットで、カップ1つ1つが子供でもだべ切れる量になっている点です。

娘はぶどう味が好きなのでぶどうとりんごがセットになったものを食べさせていましたが、ももとみかんの味がセットになったものもあります。

このゼリーにこだわらなくても、1回で食べきれる量になっているものを購入するのがポイントです。

ちなみにこの「とろけるゼリー」の1カップの量は「70g」ですので、目安にしてみてください。

(商品はこちら)

 

幼児用ジュース

私が購入したのはこちらmeiji(明治)のぶどうとりんごのジュースです。

meiji(明治)のぶどうとりんごのジュース

ジュースはペットボトルや、ビン・缶に入ったものをコップに移して飲むのもいいですが、このジュースのように、パッケージに好きなキャラクターの絵が付いていて、楽しく飲めるというのもポイントです。

この絵の効果は絶大で、娘はおっぱいのことを忘れ、お話ししながらとても楽しそうに飲んでいました。

 

とにかく体を使って沢山遊ぶ

自宅内で遊んでいると、体制によっては娘の顔が私の胸の胸の位置にきてしまったり、座って向かい合って遊ぶことも頻繁に起きるので、その度におっぱいを思い出して首元につかみかかってきました。

それが悪いわけではないのですが、それも娘の気持ちに負担になってしまうと思い、家の中でもなるべく体を動かし、大きな動作で遊ぶことを意識しました。
 

ダンボールの家を作りました

ホームセンター(私の場合は、ホーマック)へ行き、段ボールと透明テープを買ってきて、おままごと用の小さな家を作りました。

使ったのは、段ボール(350円)が3枚と透明テープ(100円)が2つなので、1000円ほどで作ることができました。

家の内部の高さはおよそ85cmほどで、娘ちゃんが立っていられる高さにしました。

手作り段ボールのミニハウス(外観)

中はこんな感じで、娘が座っても大丈夫な椅子と、小物をおけるカウンターをつけました!

手作り段ボールのミニハウス(室内)

これで遊ぶと、娘ちゃんと私の間に段ボールが挟まるため、おっぱいを思い出す心配なく思いっきり遊ぶことができました。

娘は日頃から秋段ボールの中に入って遊ぶのが好きなので、同じようにそういう遊びが好きなお子さんには向いていると思います。

手作り段ボールのミニハウスで遊ぶ娘

ちなみに、以来、娘はうんちがしたくなるとここに駆け込んで踏ん張るようになりました・・・笑
 

段ボールも透明テープも近くのホーマックで購入しました。

DCM ホーマッックブランド 透明テープ
 

ジャングルジムを活用しました

我が家のジャングルジムがこちら、NONAKA WORLD 野中製作所 ジャングルジムです。

NONAKA WORLD 野中製作所 ジャングルジム

中古品で、3000円で購入しましたが、元が良いものなので全く傷んでおらず、問題なく使用できています。

この時期になると、滑り台も怖がらずに1人で「しゅー」と言いながら滑るようになりました。
これでだいぶ、おっぱいから気をそらせて遊ぶことができました。

娘と距離をおいて遊べることはなかなかできないことなので本当に助けられました。

この型は現在は作られていませんが、同じような仕様のものはまだ販売されています。

[bm url=”http://www.nonaka-world.co.jp/products/jungle_gym/” ]株式会社野中製作所(NONAKA WORLD) ジャングルジム 商品一覧[/bm]

 

このジャングルジムの良いとことは、折りたたむと、とってもコンパクトになることです。

まずは、この足踏み板を外します。
はめてあるだけなので、上に引き上げるだけで簡単に外れます。

NONAKA WORLD 野中製作所 ジャングルジム

そして、滑り台を外します。

NONAKA WORLD 野中製作所 ジャングルジム

同様に、階段部分も取り外します。

NONAKA WORLD 野中製作所 ジャングルジム

次に、金具部分を隠してある部品を手前にスライドさせます。
(ジャングルジム中央と、滑り台が付いていない反対側の計8箇所)

NONAKA WORLD 野中製作所 ジャングルジム

NONAKA WORLD 野中製作所 ジャングルジム

そして、ぐらつき防止用の部品を固定位置から外して、上に引き上げます。

NONAKA WORLD 野中製作所 ジャングルジム

NONAKA WORLD 野中製作所 ジャングルジム

最後に、ジャングルジムの真ん中、右、左それぞれを斜めに倒して折りたたむと、こうなります。

NONAKA WORLD 野中製作所 ジャングルジム

女性の力でも、簡単に持ち上げられるので持ち運ぶのも特に大変さはありません。

(商品はこちら)

 
 

動く犬のぬいぐるみ

1歳2ヶ月を過ぎた頃から、犬を見て「わんわん」というようになり、そのうちに「にゃんにゃん」も覚え、動物に興味を持ち始めるようになりました。

この月齢の子供ならみんなそうなんじゃないでしょうか。

人間以外の動くものに興味を示してくれるようになったんです。

そこで、活躍したのがこちらの動くぬいぐるみ「チワワのみるく」です。

チワワのみるく

ですが、娘の力で買ってすぐに壊れていまいました・・・笑
動かしたまま娘がぎゅっと抱きしめたことが原因で、動作中に頭を上下しながらわんわん鳴くはずが、動作せずにモーター音だけに。

そして、これは買った当初からなのですが、後ろにバックする動きもするはずが・・・
全く、バックしません・・・笑
バックしようとしているのはわかるのですが、足がその場でモニョモニョ動くだけです。

こんな状態でも、動くだけで嬉しいのか、「わんわん」といって追いかけ、抱っこしたりなでなでしたり、口にご飯を運んであげたりととっても可愛がっていて気に入っている様子です。

チワワのみるく

この時期に、「動くおもちゃ」はおっぱいを忘れるための必須アイテムなのかもしれません。

(商品はこちら)

 
 

思い切って外食する

娘は特に、外へ外出している時間はおっぱいを忘れていてくれます。

なので、断乳中はとにかくお出かけしました。

1歳4ヶ月の娘と外食する様子

そして、家で食事の支度をしていると1人にさせてしまう時間が増えて機嫌が悪くなり、結果、おっぱいを思い出してしまうという悪循環に陥ることもしばしばありました。

ここで、思い切って断乳中は外食三昧にしました!

レストラン以外でも、コンビニで買って一緒に公園で食べたり、屋内遊戯場の飲食スペースを利用したりと、手を変え品を変え私自身も家事から解放されてちょっと気が楽になりました。
 
 

さいごに

「断乳」という壁がとても高く、越え難いものだと心してかかったのですが、実際に初めて見ると本当にちょっとしたことなんだなと思いました。

ネットで、「お母さんと子供が超える第一のハードル」だなんて紹介されていたり、とても難しいことのように感じていました。

実際に断乳を初めて見ると、私がそこまで気をガチガチに固めて構える必要はなかったなと思いました。

逆に、断乳中も心穏やかに気楽に楽しく過ごしていた方が、娘にもそれが伝わって「おっぱいなくても大丈夫なんだ」と思ってもらえたと、私は信じています。

また、1歳4ヶ月にもなると、言葉で発することはできなくても、こちらの言っている大部分を理解して行動で返してくれるようになり、なんとなくお互いの意思疎通ができるようになりました。

なので、「もうおっぱいはさよならなんだね」と娘も言ってくれているような、「私もがんばるね」と言ってくれているような、行動からそんな娘の意志を感じることもできました。

断乳中は、にこにこ笑って過ごすことが一番子供を安心させる特効薬なのかもしれないですね。
 
 

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