絵本って自分で選ぶのなかなか難しいですよね…

小説と違って短いスパンで何度も読めるので、800円、1000円だとしても惜しみなく出してしまう感じがあります。

自分で見つけた時の「おおおお!!!」という嬉しさもありますが、やっぱりプロ目線で場面場面似合った絵本も選びたい!

ということで、ちょっとこの本でお勉強してみました。

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お値段は税別で1600円もするので、本屋さんで借りてきました^^
 

初めての絵本として紹介されているものや、自然を知る、優しい気持ちになりたい時になどいくつものテーマ別にたくさんのえほんが紹介されています。

途中、つるの剛士さんのインタビュー記事が掲載されていて、つるのさんとお子さんたちの絵本を通したコミュニケーションがかい間見えてとっても面白かったです。
 

雑誌中に何軒かのえほん屋さんが紹介されているのですが、残念ながら北海道の店舗は紹介されていませんでした。

最後の方の一覧には掲載されていましたが、北見、旭川、札幌で4店舗だけでした。

ちょっと残念。。。

ちなみにこの4店舗です。

* コーチャンフォー北見店
  (北見市並木町)

* こども冨貴堂
  (旭川市7条8丁目)

* ちいさなえほんや ひだまり
  (札幌市手稲区新発寒)

* ろばのこ グロリア店
  (札幌市豊平区月寒東)

 

この雑誌の中で紹介されていたえほんで、何冊か既に持っているものがあったのでご紹介します。

一度は書店で見たことがあるのではないでしょうか?「だるまさんシリーズ」3冊を娘に読んでみた体験談をご紹介します!
 

絵本「がたんごとんがたんごとん 」(福音館あかちゃんの絵本・安西水丸 作)はどんなえほんでしょうか?わがやでどんな風に読んでいるのかご紹介します!
 

我が家でも愛読している「ぐるんぱのようちえん」。このえほんの魅力をたっぷりお伝えします!
 

サロンなどでも目にすることが多いえほん「もこ もこもこ」。我が家での大活躍ぶりをご紹介します!
 

うんちの仕方、いろんな動物のうんち、なんでうんちでるの?を教えてくれる貴重な1冊です。
 

妹、弟ができるってどんなだろう?そんなことを子どもに考えてもらえる大切な1冊です。
 

えほんって、本当に不思議な力がありますよね。

むすめちゃんにもえほん好きになってもらいたいと願う夜になりました。

 

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