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娘が新生児の頃に買い揃えた育児グッズ21!その合計額は?

time 2016/05/17


新生児期は赤ちゃんグッズが一番増える時期ですが、生活スタイルや赤ちゃんの個性によって必要なものと必要でないものがひとそれぞれです。

その中でも、ないと困るもの、あるととても重宝するものを私の経験をもとにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!
 
 

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哺乳びん・ニプル

完全母乳のお母さんもやっぱり必要です。

K2シロップを飲ませたり、水分補給にお水やお茶を飲ませるからです。

私が使ったものはこちらです。

ピジョン 母乳実感ガラス 240ml オレンジ
価格:2117円(税込、送料別)

おすすめの1品!

 

私は、新生児の頃から「生後3ヶ月から」のニプルを使用していました。

もちろん、新生児用のもあります。

また、私は娘が生後1ヶ月を過ぎたあたりからニプルを受け付けてくれなくて大変な思いをしました。
生まれたての時は、なんでも吸ってくれていたのですが・・・
 

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紙おむつ

私はパンパースをおすすめします。
使った感じ、一番蒸れないと実感しています。

おすすめの1品!

 

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おしりふき

私はピジョンのお尻ふきを使用しています。
厚手で大判なので結果的に使用する枚数が減らせ、あかちゃんのお尻にも優しい作りなので1隻2丁で大満足しています。

おすすめの1品!

 

おしりふき専用ケース・フタ

おしりふき専用ケースは、ムーニーのものを使っています。

これは、赤ちゃんがいたずらで蓋が開かないようにロックできる仕掛けがあるため重宝しています。

おすすめの1品!

 

これは、ムーニーのおしりふきでなくても、大抵のおしりふきはここに入れて使えます。

ですが、お出かけ先にこれを持っていくのは邪魔になります。
そこで必要になるのがこのふたです。

おすすめの一品!

 

おしりふきだけでなく、除菌ティッシュなんかもこれをつけて使っています。

 
 

赤ちゃん用まくら

私が使用しているのはこちらです!

おすすめの1品!

 

娘の後頭部を変形させたくかなったので、私は入院中から使用していました。

枕はたくさん種類があるので、どのようなものでもさほど変わりはないと思いますが、丸洗いできるものを選んでください。

なたままゲボをしてしまったりということが結構あり、頻繁に洗濯するからです。

私が使っていたこの枕は、丸洗いできる上に、とても乾きが早くて助かりました。
 
 

赤ちゃん用敷き布団・敷布団カバー

赤ちゃん専用の敷布団は1つあると何かと便利です。

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寝返りを始めるまでは日々のベッドドして、オムツを交換する際に使ったり、お昼寝マットとして使ったり。
これは、サイズが「60×90cm」で小さめに作られているので邪魔にならず使いやすいです。

2つに折り畳むこともできるので、持ち運ぶのにも苦になりません。

私はこれをメタルラックに乗せて子供を寝かせていました。
寝返りを始めるまで使っていました。

ベビーベッド(メタルラックで手作り)

これをベッドにくっつけて添い寝していました。

そして、これにつけているのがこちらのカバーです。

 

私は2枚購入して使用しています。
 
 

ガーゼケット・タオルケット

私はこれを掛け布団として使用し、とっても重宝しました。

 

おすすめの1品!

 

赤ちゃんを包むおくるみにしたり、敷いたり掛けたり。

ガーゼ生地のものは本当に肌触りも良く、1年中季節を問わずに使えるので便利です!
使った感じ、タオルケットよりガーゼケットの方が蒸れない印象です。

私の場合、どちらもお祝いでもらったのですが、
贈り物としても喜ばれることまちがいないですね!
 
 

肌着

私の場合、50cmサイズが5枚、60cmサイズも5枚あれば、とりあえず生後2ヶ月頃までは間に合いました。

私は全てアカチャンホンポで揃えました。

こんな感じで「半袖短肌着」と「長袖コンビ肌着」を組み合わせて着せていました。

 + 
 

ロンパース(オーバーオール)

肌着はパジャマなので、その他に検診に行く際などに着せるお出かけ用の服も必要です。
3セット購入して着せていました。

こんな感じで、「半袖ショルダーロンパース」と「オーバーオール」を組み合わせてました。

 + 
 

外では、抱っこしたり寝かせたりと動きが多くなるので、紐で結ぶタイプだと解けてしまいます。
なので、ボタンでぱちぱち止めるタイプの肌着を利用しました。

 
 

ガーゼ

必要枚数は15枚程度あると安心です。

私は、沐浴・授乳・汗取りやお手拭きなど何にでも利用しています。

ガーゼは速乾性があるので清潔に保つことができ安心して使っています。

おすすめの1品!

 

よく、沐浴用の大判のガーゼがありますが、私はあまりおすすめしません。

片手で絞って扱えるサイズの方が重宝しました。

お母さんが一人で沐浴する場面も出てくるので、あまり大きな布を扱うと赤ちゃんに絡まってあたふたしてしまったりと都合の悪い印象を受けました。
 
 

ベビーバス

赤ちゃんをしっかりお湯に浮かせてあげられる深さを確保できるものがおすすめです。

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赤ちゃんの体が湯船に触れると驚いて暴れてしまうことがあります。

よく、お尻がずれないようにストッパーが付いているものがありますが、あれ要りません。
むしろ邪魔でした。

生後2ヶ月ほどになるとそのストッパーに赤ちゃんの腰が当たってしまって痛そうでした。
ストッパーがあっても、水の中で赤ちゃん自身で体制を維持できないので使いこなせないのです。

また、清潔なバケツなどお湯をくむものがない場合は、沐浴専用のものを用意してあげてください。
 
 

温度計

私が使用していたのはこちらです。
季節に応じたお湯の適温のナビが付いているので便利でした。

 

薬用ボディソープ

私が使用していたのはこれです。

 

特に肌荒れなどはありませんでした。
これで、頭から体まで全身洗っていました。
 
 

沐浴料

これはとっても重宝しました。
1本あれば十分です。
使い終わる頃には、大人のお風呂デビューの時期がきました。

おすすめの1品!

 

これはお湯に溶いて、赤ちゃんノアkラダを撫でてあげるだけですすぎ不要です!

私は一人で沐浴する際に利用していました。
 
 

マイクロファイバーのバスタオル

私の自宅の洗濯機はそんなに性能が良いものではないので、柔軟剤が効きにくく、タオルがバリバリになりがちです。
そこで利用したのがマイクロファイバーのバスタオルでした。
いつもふわふわな仕上がりで赤ちゃんの体を優しく拭いてあげることができました。

 

抱っこ紐(ベビーキャリア)

私はエルゴのものを使用しています。
新生児用のインサートとセットで購入して使用しました。

インサートは生後3ヶ月ほどまで使用していました。

おすすめの1品!

 

爪切りばさみ

私はコンビのものを使用しています。
特に不便は感じていません。

 

ベビーワセリン

私は、塗る箇所と場面で2本を使い分けています。

ピジョン ワセリン(60g)[ベビー用品]
価格:478円(税込、送料別)

おすすめの1品!

 

これは、塗り心地がサラサラしていてベタつきが少ないです。
顔の乾燥防止用などに主に使っています。

花粉の時期などはワセリンをほっぺに塗っておくと、花粉の吸い込みが少なくなる効果も期待できるようで、私は外出時には必ず塗ってあげています。

そして、こちらも使用しています。

ベビーワセリン 100g
価格:598円(税込、送料別)

おすすめの1品!

 

こちらは、ピジョンのものよりもベタつきがある分持ちがいいです。
なので、お尻の穴のケアや、脂漏性湿疹の上に塗ってうるかすために使用しています。

また、夏になるとオムツの中が蒸れてかぶれてしまうことが多かったので、これを塗ってあげていました。
2、3日でかぶれ症状がよくなりました。
 
 

乳頭保護クリーム

乳首トラブルには乾燥が大敵です。
私は主に白斑に悩まされました。
そんな時にはこれをぬっています。

おすすめの1品!

 

これは、赤ちゃんの口に入っても安全なので、塗ったまま授乳ができて重宝しました。
 
 

ベビー綿棒

赤ちゃんの綿棒は、通常より先が細く作られています。
おへその消毒や、耳、鼻の掃除に使用しました。
おへそは、生後1〜2週間くらいまでぐじゅぐじゅするので、沐浴の旅に消毒してあげなければなりません。

 

消毒液

赤ちゃんのおへその消毒に使用しました。
私の産院では、雑菌の共有を避けるために赤ちゃん専用で1本用意してあげてねと言われました。

 

上記費用を合計してみると、おおよそ6万円前後になります。

上記以外で、事前または産まれてからすぐに購入しようか迷ったものに、こんなものがありました。

  • ベビーベッド
  • 授乳クッション
  • ゆりかご
  • おしゃぶり
  • ベビーカー
  • チャイルドシート
  • おくるみ
  • 手袋(引っ搔き防止)
  • 靴下
  • 帽子
  • お出かけ用のお洋服
  • 哺乳瓶用消毒液&ケース

などなど。
 

これらのグッズは赤ちゃんと実際に生活を初めてから、その生活スタイルや赤ちゃんの個性似合ったものをじっくり選んだほうが失敗しません!

どうしても必要になってから、ゆっくり相談して購入してみてください。
 

ミルクの粉は、母乳の具合を見てから購入を考えてみてください。
 

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(END)

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こぐま

こぐま

娘ちゃんの写真を撮るのが大好きな親バカ1児の母、こぐま30歳です。2歳になったばかりの娘ちゃんと毎日いろんなことを乗り越えながら育児奮闘中です。 北海道札幌市在住で、生まれも育ちも北海道の生粋の道産子です。 詳細はこちら >>