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出産前に準備が必要なグッズ 17選 これだけあれば大丈夫!

2016年5月9日マタニティの記録

私が出産した際に、実際に必要だったものをご紹介します。

病院によっては、出産キットに入っている事もあるので、ご利用予定の病院に確認してみてください。

1. 授乳用ブラジャー(マタニティーブラジャー)

授乳用ブラジャー(マタニティーブラジャー)

授乳をスムーズに行うためにはやっぱり専用のブラジャーが必要です。

 

購入のポイント

  • 最初はシンプルな作りのものを購入する
  • まずは5枚あればOK
  • ブラトップのようなものはNG(母乳で汚してしまうたびに着替えるのが大変)
  • 出産前から3サイズアップすることを想定してトップのサイズを大きめで用意する





 

2. 授乳用パジャマ

授乳用パジャマ

院内のものを貸し出してもらえるところもありますが、自分専用のものが1着あると安心です。
 

購入のポイント

  • 授乳時に前もしくは胸の横が開くもの
  • 長袖・長ズボンのもの
  • ワンピースのようにお腹周りが隠れて、ゆったりと着れるもの

産後もお腹がすぐに元に戻るわけではありません。
なので気になる場合に隠せるようにお腹周りがすっぽり隠れる方がいいです。

入院中は院内着が貸し出されると思いますが、自分好みなものが期待場合は用意していった方がいいです。

また、院内には体温調節用に、脱ぎ着しやすいパーカーやセーターなどお持ちすることをオススメします。

慣れない病院の温度環境で、少し寒い時に脱いだり着たり、私はとっても重宝しました。


 

3. 授乳用インナー

授乳用インナー

ブラトップなどではなく、ブラジャーとインナーを分けることをおすすめします。
ブラジャーは母乳などで汚してしまうので、着替えが面倒になるからです。
 

購入のポイント

  • 長袖のものを購入する(温度調節できるから)
  • まずは5枚あればOK
  • 斜めに避けて胸を出せるタイプのものを選ぶ(使い易い)

授乳中にブラジャーを汚してしまい、ブラジャーだけ取り替えたい場面が出てくるので、「授乳用ブラジャー + 授乳用インナー」のセットで着用することをおすすめします。





 

4. 母乳パッド

片方のおっぱいで授乳している間、もう片方から母乳が漏れ出ることがあります。
 

購入のポイント

  • おすすめはピジョンの「プレミアムケア」(コスパがいい)
  • 接着面が両端に2つあるものを選ぶ(ずれにくい)
  • まずは使い捨てタイプのものを購入する

 

5. お産パッド

生理ナプキンでは絶対に代用できませんので、しっかりお産パッドを用意してください。
 

購入のポイント

  • 入院中はLサイズ、Mサイズを使用する(退院後1週間以降はSサイズ)
  • Lサイズ8枚、Mサイズ8枚あればOK(不足分は院内調達)

 

6. 産褥ショーツ

産褥ショーツは普通のショーツとは異なり、脱がなくてもパッドが交換できるような作りになっています。

産後は足の上げ下げなどが痛くて困難になるので、ぜひ準備してください。
 

購入のポイント

  • 2枚あればOK
  • デザインより質感を重視する

私が使用していたのはこれです。
▼▼▼

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7. ペットボトル用ストロー

出産中は起き上がれないので、水分補給にはこれが必要です。

産後も授乳の合間にこまめな水分補給が必要になるのでこれがあるとかなり重宝します。


 

8. ゼリー飲料

頻繁に授乳をするので、夜中お腹が空きます。

院内で小腹が空いた時の非常食として、あると嬉しい1品です。


 

9. 赤ちゃん用の寝床 または タオルケット

赤ちゃんとベッドで隣り合わせに寝るために、赤ちゃん用の寝床があると安心です。

厚手で、少し小さめのタオルケットでも代用できます。

赤ちゃんを寝かせて運ぶようのカートを病室内用に貸してくれるのですが、
高さがあり赤ちゃんが泣くたびに起き上がって対処しなくてはならず、私は自分のベッドに赤ちゃんを寝かせていました。


 

10. 泡ハンドソープ

入院中は、とにかくよく手を洗いました。

石鹸では時間がかかるので、泡ハンドソープがあると便利です。

私も自分の病室に持ち込んで使用しました。


 

11. ハンドクリーム

上にも書きましたが、入院中は本当によく手を洗いました。

なので、ハンドクリームも一緒にご準備されることをオススメします。

私が気に入って使用しているのは、erbabiva(エルバビーバ)のオーガニック ハンドクリームです。

赤ちゃんのお肌に触れても大丈夫です。

香りは、柑橘系の爽やかな香りがします。

 

12. 上着(体温調節用)

ご自身の体温調整用に、さっと脱ぎ着できる上着が必要です。
私は、大きめのパーカーを利用しました。

入院中は、赤ちゃんばかりに目が行くので、自分の体調管理まで気が行き届きません。

あまり病室のエアコンを効かせると部屋が乾燥してしまって赤ちゃんにもあまり良くないので、お母さんは上着で体温調節するようにしましょう。
 

13. 靴下

足の防寒対策に必要です。

冬に出産を控えている方は、もこもこの靴下がいいと思います。

お気に入りのスリッパなどがあれば、そちらもあるといいですね。

病院のスリッパは歩きづらいです・・・苦
 

14. 乳頭保護クリーム

乳首トラブルがあった時、すぐに濡れるようにあらかじめ準備しておくと安心です。

乳首トラブルは、乾燥させると悪化してしまうので、常に保湿しておく必要があります。


 

15. 赤ちゃん用まくら

赤ちゃんの頭は柔らかいので、変形しないように枕を使用してください。


 

16. 赤ちゃんが退院当日に着る洋服

入院中は院内着が貸し出されますが、退院する時は、もちろん自分で用意した服を着せなければなりません。

私は、「肌着 + ロンパース(オーバーオール)」の組み合わせにしました。

おすすめショップ

ここで扱っている「HAN’S PUMPKIN」(ハンスパンプキン)の洋服がとっても可愛いです。


 

17. 退院時の外着

パジャマはもちろんのこと、退院日に着る、授乳時に前が開く洋服を用意しなければなりません。

前が開くタイプのワンピースがおすすめです。




 
 

あとがき

最後まで読んでいただきありがとうございました。

私の初めての出産では、想像以上に心配事が山ほどでした。
そんな余裕のない時に、「今欲しいものが、ない!」というのは、本当に辛いです。

あなたも快適な入院ライフを赤ちゃんと満喫すべく、入念に準備を進めてくださいね。

あなたの出産が無事に達成できますよう、心からお祈りしています。

 

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(END)


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