読んだ〜。
世界に一つだけの教科書(奥田健次)

あっという間に読んだ〜。
(2時間くらい)

内容に釘付けだった。

娘も2歳になって、自己主張も強くなってきたんで。

結果、私と衝突することも増えて、大きな声を出したり、過剰反応をして娘を泣かせてしまったりする機会も増えちゃって。

 

そんな時、図書館でふと目に入ったのがこの本で。

 

読んで、時間の経過って怖いなって。

無意識に反復的にとっていた行動が、娘の学習として娘の人格形成に大きいな影響を与えているなんて・・・

こちらが無意識なら、娘も無意識に学習しているみたい。

愛情を求めて。

 

良かれと思ってやっていたことも、その行動の真意とか行動を簡略化してパターンに当てはめると、ズバリ、やっちゃいけないことが目の前に突き付けられるんだよね。

昔の人ってすごい。

悪いことをすると押入れに閉じ込めるって、あれ、理にかなってるみたい。

大人になって、悪いことをすると刑務所に入れられるっていう社会の仕組みをうんと子供時代にならすと、同じことなんだとか。

 

子育ては、面倒を省いて接していくと、本当に後悔しそう。
(ぶるっ)

 

と、母にこの本を読んだことを話すと、「子育てを完璧にこなそうと頑張りすぎじゃないか。100パーセントのお母さんじゃなくても30パーセントのお母さんでも、子供にとってお母さんはお母さんなんだから。」と言われた・・・

育児教本を読んだだけで、「育児がんばりすぎ」のレッテルを貼られて心配されたわけです。笑

面倒な話だね。笑

 

プロに教えをもらっただけで、それが頑張りすぎになっちゃうんだよね。

むしろ、私は母親意外にも自分としての人生を作りたくて、そのためには子育てで大きな後悔をしたくないがための予防線的な目的でこの本を読んだんです。

きっと母親は目くじらを立ててこの本にかじりついている私を想像したんだろうな。笑

 

育児って、誰にでもできることなわけで・・・

正解がないし、難解だし、後悔することがあっても誰も責められないし。

当事者にもどうすればよかったなんてわかるわけないし。

本当に小さな小さな行動の積み重ねで、

親元にいる間の人生に生涯忘れられないほどの大きなイベントなんてそうそうないし。

私の姉が、「お母さんのせいで」ってよく昔言ってて。

そんなことあるかい。って内心思ってた私だけど、

姉の言うことにも一理あったのかなってちょっと思った次第です。笑

 

プログラムみたいに、動作試験さえすれば意図した結果になるのかどうかわかる、

なんて子育てシステムあるわけないか。笑

人間相手じゃ無理ですよね。

 

とにかく子供が10歳になるまでには1度は読んでおいたほうがいい本ですね。

わたしも定期的に借り直して自分なりに方向修正していければなんて思った次第です。

 

こっちが楽天ブックスの文庫。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

世界に1つだけの子育ての教科書 [ 奥田健次 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/5/18時点)

 

で、こっちが電子版。

 

電子版のほうがちょっと安いですね。
パソコンで本読む人なら電子版でもいいかも。

私は、ちゃっかり図書館で借ります。笑

Amazon好きのあなたにはこちらをどうぞ。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でこぐまをフォローしよう!