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児童手当で受取れる金額は?受取方法も合わせて解説します!

2016年5月10日制度・法律のお話

目次
1. 児童手当とは?
2. お子さんが産まれたら急いでお手続きを!
3. 支給総額はどれくらい?
4. 児童手当認定後に必要な手続きとは?
5. 情報元リンク

 

1. 児童手当とは?

児童手当法のもと、生活の安定を目的として、国、地方、および事業主拠出金から支給される給付金です。
中学校までのお子さんであれば誰でも、毎月決まった金額を受給する事ができます。

 

この法律は、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、児童を養育している者 に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資す ることを目的とする。
(厚生労働省ホームページより)

 

なんと、年間の予算は2兆円を超えます!
すごいですね。

また、保育料や学校給食費を直接ここから支払う事もできます。

児童手当について
(厚生労働省ホームページ「児童手当について」より)

 
 

2. お子さんが産まれたら急いでお手続きを!

お子さんが産まれた場合、受給をスタートするには現住所の市区町村に「認定請求書」を提出しなければなりません。
他の市区町村から引っ越してきた場合も同様です。
公務員の方の場合はお勤め先に申請を出します。

申請した翌月分から支給がスタートしますので、お子さんが産まれたらすぐに申請してください。

何度も役場に行くのは大変ですので、出生届と同時がオススメです!

 
 

3. 支給総額はどれくらい?

産まれた月に申請を出した場合、なんと合計196万5000円受給できます。

以下に、受給できる月額別に計算してみました。

・0〜3歳未満
 15,000円 × 35ヶ月(2年11ヶ月) = 52万5,000円

・3歳〜小学校修了まで
 10,000円 × 108ヶ月(9年間) = 108万円

・中学生
 10,000 × 36ヶ月(3年間) = 36万円

 

お子様の年齢 支給金額(月)
0~3歳未満 一律15,000円
3歳~小学校修了まで 第1子、第2子:10,000円(第3子以降:15,000円)
中学生 一律10,000円
所得制限以上の家庭のお子さん 一律5,000円(当分の間の特例給付)

 

支払時期については、毎年6月(2月分~5月分)、10月(6月分~9 月分)、2月(10月分~1月分)に支払われます。
なお、支給には世帯収入がの所得制限限度額以下である必要があります。

 

扶養親族等の数 所得制限限度額(万円) 収入額の目安(万円)
0 622.0 833.3
1 660.0 875.6
2 698.0 917.8
3 736.0 960
4 774.0 1002.1
5 812.0 1042.1

※「収入額の目安」は、給与収入のみでの産出額です。
※ 6人目以降の「所得制限限度額」も38万円ずつ加算して算出します。
 

例えば、「父、母(専業主婦)、子(1歳)、子(3歳)」のご家庭の場合は「扶養親族等の数」が「3(母、子、子)」となり、所得制限限度額は「736万円」となります。

 
 

4. 児童手当認定後に必要な手続きとは?

毎年6月中に状況届をお住いの市区町村に提出する必要があります。
手当を引き続き受ける要件を満たすかを毎年6月に査定します。

また、氏名の変更や住所変更をした場合も届け出が必要です。
市区町村をまたいでお引越しをした場合、引越し先の市区町村への届け出が必要になります。

 
 

5. 情報元リンク

児童手当について(厚生労働省ホームページ)

 
 

[nlink url=”http://mama-news.top/post-201605241724/”]  

[nlink url=”http://mama-news.top/post-201605221427/”]  

(END)


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