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紙おむつMamyPoko(マミーポコ)が驚きの改良!以前と徹底比較 どんなところが良くなった?

time 2016/06/06


あの安い紙おむつで知られているMamyPoko(マミーポコ)が、価格そのままに大改良されました!

改良版は、2016年4月中旬より、全国にて順次発売されています。
詳細については、企業の公式ホームページに掲載されています。
 

この改良によって、価格&品質で文句なしといった感じです♥

今回は、どんなところが良くなったのか、以前のおむつと徹底比較しました!
 

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お腹周りがふわふわになり、よりフィットするようになりました!

紙おむつMamyPoko(マミーポコ)大改良
(ユニチャーム公式ホームページより)
 

お腹周りの柔らかさ、そしてフィット感が抜群に良くなりました。

こちらが改良版のものを正面から撮影した写真です。
紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良後(2016年)

お腹を支えるゴムの本数が圧倒的に多くなり、しかも1本1本が、伸びの良い柔らかいゴムになりました。
 

以前は、主に上5本のゴムでお腹を支えていたのに対し、改良版は複数のゴムで均等に締め付けるようになっていて、面でお腹を支えるようになっています。

正面から撮影して、以前のものを改良版を比較した写真がこちらです。
紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良前後比較(2016年)

 

こちらは、背面から撮影した写真です。
紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良前後比較(2016年)

 

こちらは以前のものを正面から撮影した写真です。
紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良前後比較(2016年)
お腹の締め付け方が全然違いますよね。
 

改良版を、実際に娘に履かせた写真がこちらです。
紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良後(2016年)

紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良後(2016年)
 

実感としては、パンパースやムーニー、メリーズといった割高なおむつと大差ない履き心地です。
 
 

おむつ交換の時に、おむつを破りやすくなりました!

これは感動しました!

以前は、かなり力を入れないと千切れず、変な方向にビリビリに破けてしまったり、力を入れすぎるために千切れた時の衝撃で子供が転倒してしまうことも良くありました。
 

しかし、改良版では圧倒的にちぎりやすくなっています!

しかも、軽い力でまっすぐ下にちゃんと裂けてくれます。
 

この改良で、私はおむつの品質が良くなったんだと気がついたくらいです!
 
 

ギャサーの性能が良くなり、股周りがダボつかなくなった!

MamyPoko改良
(ユニチャーム公式ホームページより)
 

以前のものと比較してみましょう。

こちらが改良版です。
紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良後(2016年)
 

そしてこちらが以前のものです。
紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良前(2016年)
 

ギャザーの高さが全然違います!

この改良のおかげで、履かせた後にギャザーを正位置にセットしなおす必要がなくなり、圧倒的に履かせやすくなったのです!
 

そしてもう一つ、先が尖った仕様に改良されたことで、股周りがダボつかなくなり、漏れる心配がなくなりました!

もう一度、こちらの写真を先っぽに注目して御覧ください!

紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良前後比較(2016年)
 

新しくなり、先が尖ったのがお分かりでしょうか?

実際、使っていて漏れなくなったことが実感できました。
 

おむつの下の部分を潰して比較した写真を御覧ください。
紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良前後比較(2016年)
 

先が尖ったため、幅が狭くなっています。
 

娘に実際に履かせた写真がこちらです。
紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良後(2016年)
 

ダボつきがなく、フィットしています。
 
 

給水力がアップし、通気性も良くなりました!

紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良(2016年)
 
(ユニチャーム公式ホームページより)
 

給水面の生地が良くなりました!

以前のものと比較した、こちらの写真を御覧ください!
紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良前後比較(2016年)
 

給水面の生地の繊維がより立っていて、毛羽立つことで給水しやすくなっています。
以前のものは光沢があり、つるつるしています。
 

給水面の厚みもなくなり、より通気性が増しました。

使っていても、以前よりおむつを外した際の蒸れが気にならなくなり、給水面を触ってもべちゃべちゃした感じがなくなりました。
 
 

他のおむつと並べてみると・・・

左がムーニー(Moony)で、右がマミーポコ(MamyPoko)です。

紙おむつ比較(2016年)
 

そして、こちらは左がパンパース(Panpers)で、右がマミーポコ(MamyPoko)です。

紙おむつ比較(2016年)
 
見た目は、パンパースに似ています。
 

しかし、裏返して背中の方を正面にして並べてみると・・・
(左からパンパース、マミーポコ、メリーズの順)

紙おむつ比較(2016年)
 

パンパースが圧倒的に、給水面が深いです。

背中から漏れることが多いので、やはり給水面が深い方が安心です。
給水面が広い方が、給水量も多いので長時間履かせていても安心できます。
 

寝る時に履かせるのはやっぱりパンパースですね。
 
 

ちなみに、パッケージは上の方に「大改良!」と書かれているものが新しいものなので、購入する際にチェックしてみてください!

改良版のパッケージがこちら。
紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良後パッケージ(2016年)
 

古い方のパッケージがこちら。
紙おむつMamyPoko(マミーポコ)改良前パッケージ(2016年)
 
 

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こちらでは、価格をメインに4種のおむつを比較しています!是非参考にしてください!
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(END)

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こぐま

こぐま

娘ちゃんの写真を撮るのが大好きな親バカ1児の母、こぐま30歳です。2歳になったばかりの娘ちゃんと毎日いろんなことを乗り越えながら育児奮闘中です。 北海道札幌市在住で、生まれも育ちも北海道の生粋の道産子です。 詳細はこちら >>