ままはいつもありのまま

2歳女児子育て中の育児記録です。少しでもあなたの手助けになる情報をお届けしたい一心でサイトを運営しています。

初産体験記♥破水から始まった私の出産

time 2016/05/20


妊娠中、私は会社勤めをしていました。

朝6時半起床

7時半出勤

夜9時ごろ帰宅

夜11時就

 

こんな生活を妊娠中ずっと、続けていました。

私の場合、お腹が目立ち始めた時期は、妊娠6ヶ月を過ぎた頃でした。

IT企業に勤めていた事もあり、お客様先の寒い個室にこもっての作業でした。
 

なので、ホッカイロを5枚ほど毎日貼って勤務していました。

妊娠中気をつけていたことは2点のみです。

葉酸を摂ること

添加物をなるべく摂取しないこと

ちなみに、マタニティマークは使用していませんでした。
こちらは、賛否両論、様々な意見がありますよね・・・
 
 

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寝起きに、突然の破水!

日曜日の早朝5時、お腹に鈍痛を感じて目が覚めました。
 

「ん? お腹蹴られたのかな・・・」(ドキドキ)
といった感じで、最初は破水に全く気がついていませんでした。

そして、そのままシャワーを浴びた時のこと。
足を上げたり歩いたりすると、

 じょぼじょぼ・・・

少量ですが、生暖かい水が流れ出てきました。

「これは、破水だったりするの?!」
と思いながらも、「まさかね」という気持ちで普通通りに過ごしていました。

しばらくの間、生理ナプキンをあてて、ソファーに座ってぼけっとしていました。
 
 

急遽病院へ!

陽水は無色・無臭と聞いていたので、生理ナプキンについた水の匂いを嗅ぐと・・・

なんと無臭でした。
 

すぐに、かかりつけの病院に電話しました。

そして、急遽、念のため病院へ行くことになりました。

簡単な検査の結果、やはり破水していたのでそのまま入院となりました。

ちなみに、この時点で朝の6時半。
5分おきの軽い陣痛が始まっていました。

破水からわずか1時間半のことです。
 
 

初めての陣痛、その感覚は?

破水から5時間後には、陣痛が3分おきになっていました。

背中をさすらないととても耐えられない陣痛です。

陽水も、陣痛の度に流れ出ているのがわかりました。
 

破水から7時間後には、本格的な陣痛が始まって、力みたくてしょうがない状態でした。

似ている感覚としては、お腹が急に下った時の感覚に似てます。

あのお腹の気持ち悪さと痛さの、ものすごいものが定期的に来る感じです。
 

この時点で、まだ子宮口は 3cmほど しか開いていませんでした。
 
 

いざ分娩室へ!

破水から8時間半がたった頃、やっと分娩室に入れてもらえました。

この時点で、まだ子宮口は 5cm しか開いていなかったのですが頼んで分娩室に移動させてもらいました。
 

そして、3時過ぎ(破水から10時間後)に子宮口が全開になり、ようやく本格的な出産モードに入りました。
 

頭が出たり引っ込んだり。
陣痛の波に合わせてひたすら力みました。
コツは、目を開けて顎を引いて力むことです。
 
 

赤ちゃんとのご対面♥

出産

午後4時半過ぎ(破水から11時間半後)、無事に長女を出産しました♥

赤ちゃんが出てくる直前、出口を少しハサミで切られました。

切られた瞬間、

「ショキ」

と鈍い音がしました。
そしてその直後、助産師さんが私の両手をお腹の上に重ねて置き、
 

「もう力まなくていいよ〜」
 

と優しくエスコートしてくれました。

すると、下腹部にものすごい脱力感を感じ、一気に赤ちゃんが出てきてくれました。
 

我が子の初めての声。
今思えば、産声を録音しておいてもらえればよかったと後悔しました。
 

尋常じゃない汗をかき、持って行った1枚のタオルは絞れるほどベシャベシャでした。

そして、気がついたら、手首から生理食塩水が点滴されていました。

私の場合、出産中は水分補給してる余裕なんて全然ありませんでした。
 

出産直後はアドレナリンが出ていて、体はどこも痛みませんでした。

縫われた傷跡もあまり痛みませんでした。
(後々、とっても痛くて大変でしたが・・・)
 

しかし、いざ分娩台から降りてみると、生まれたての小鹿のように足がぐらぐらして、とても支えなくしては歩けない状態でした。

なので、病室まで車椅子で運んでもらいました。
 
 

夫はというと・・・

夫はずっと横にいてくれました。
途中、スマホでゲームしてましたが。笑

必死で食いしばる私のことを、「がんばれ」と声をかけながら体をさすってくれました。
 

恥ずかしい場面もばっちり見られてしまいました。
でも、赤ちゃんが出てくる瞬間、その瞬間を一緒に共有できたことに何の後悔もありません。
 

これまでに感じたことのない達成感と、腕の中にいる我が子に会えた喜びで、何にも代えがたい幸福感で満ちていました。
 
 

出産当日の夜

出産当日の夜は、赤ちゃんはナース室でお休み。
私は一人、病院のベッドで就寝しました。
 

個室に入ることができたので、オルゴールの音楽をかけながら、携帯に収めたエコー画像をみて思い出にふけっていました。

私が入院した先では、出産した次の日から赤ちゃんとの同室が開始されるシステムでしたので。

明日から赤ちゃんとの生活が始まる、わくわくどきどきを胸に・・・
 

興奮して、全く寝られませんでした。笑
(2時間ほど寝ました)
 

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(END)

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#プロフィール

こぐま

こぐま

娘ちゃんの写真を撮るのが大好きな親バカ1児の母、こぐま30歳です。2歳になったばかりの娘ちゃんと毎日いろんなことを乗り越えながら育児奮闘中です。 北海道札幌市在住で、生まれも育ちも北海道の生粋の道産子です。 詳細はこちら >>