初産、破水から始まった私の出産のお話

妊娠中、私は会社勤めをしていました。 朝6時半起床 ↓ 7時半出勤 ↓ 夜9時ごろ帰宅 ↓ 夜11時就 こんな生活を妊娠中ずっと、続けていました。 私の場合、お腹が目立ち始めた時期は、妊娠6ヶ月を過ぎた頃でした。 IT企業に勤めていた事もあり、お客様先の寒い個室にこもっての作業でした。 なので、ホッカイロを5枚ほど毎日貼って勤務していました。 妊娠中気をつけていたことは2点のみです。 葉酸を摂ること 添加物をなるべく摂取しないこと ちなみに、マタニティマークは使用していませんでした。 こちらは、賛否両論、様々な意見がありますよね・・・ 寝起きに、突然の破水! 日曜日の早朝5時、お腹に鈍痛を感じて目が覚めました。 「ん? お腹蹴られたのかな・・・」(ドキドキ) といった感じで、最初は破水に全く気がついていませんでした。 そして、そのままシャワーを浴びた時のこと。 足を上げたり歩いたりすると、 じょぼじょぼ・・・ 少量ですが、生暖かい水が流れ出てきました。 「これは、破水だったりするの?!」 と思いながらも、「まさかね」という気持ちで普通通りに過ごしていました。 しばらくの間、生理ナプキンをあてて、ソファーに座ってぼけっとしていました。 急遽病院へ! 陽水は無色・無臭と聞いていたので、生理ナプキンについた水の匂いを嗅ぐと・・・ なんと無臭でした。 すぐに、かかりつけの病院に電話しました。 そして、急遽、念のため病院へ行くことになりました。 簡単な検査の結果、やはり破水していたのでそのまま入院となりました。 ちなみに、この時点で朝の6時半。 5分おきの軽い陣痛が始まっていました。 破水からわずか1時間半のことです。 初めての陣痛、その感覚は? 破水から5時間後には、陣痛が3分おきになっていました。 背中をさすらないととても耐えられない陣痛です。 陽水も、陣痛の度に流れ出ているのがわかりました。 破水から7時間後には、本格的な陣痛が始まって、力みたくてしょうがない状態でした。 似ている感覚としては、お腹が急に下った時の感覚に似てます。 あのお腹の気持ち悪さと痛さの、ものすごいものが定期的に来る感じです。 この時点で、まだ子宮口は...
2016年5月20日0 DownloadsDownload