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「子どもの心のコーチング」読書レポート

1〜2歳

みなさまお久しぶりでございます。

ここ数日、育児鬱に沈んでおりました。

が、やっと浮いて戻ってくることができました滝汗 

娘ちゃんも3歳を過ぎ、過去最大の撃沈ぶりでございました滝汗 た、ただいま・・・

浮いて戻ってこれるきっかけとなったのが、こちらの本です。

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たったの552円。

私は書店で購入しました。

これまでにたくさんの「育児本」を読んできました。

でも、ここにその全てがぎゅっと詰まっておりましたポーン

Oh!!!

遠回りはしましたが、結果オーライです(笑)

これからはこちらの本を定期的に読んで子供への怒りも自己完結、自己消化できるようバッシバシ頼っていこうと思いますグラサンハート

最近思うのは、皆さんは育児に思い悩んだときどのように消化されているのでしょうか。

私の場合は「本」なのですが。

今回沈んでしまったときは、2日間連続で朝の4時まで小説にかじりついておりましたゲッソリ

そして、パソコンのテキストに、頭に浮かんだ字面をただひたすら撃ちまくる。

恐ろしいほど内向的ですよね(笑)

おかげで、悩む暇も無いほど、死ぬほど眠くて辛い2日間でした(笑)

でも、これでリセット完了です。

テキストを後で読み返したら「病んでるね」としか言いようの無い、まっくろけっけな文面でございます(笑)黒猫

さてさて、

肝心な、本「子どもの心のコーチング」の内容を少しご紹介させていただきます。

「子どもの心の」といいつつ「親の心」もコーチングしてくれます

「こうしなさい」「ああしなさい」という文面にはなっておりません。

そして、「母親」「父親」ではなく「親」と私たちのことを表記してくれています。

なので、夫婦で共有したい至極の一冊です。

子供との関係をどうこうしたいという前に、親自身、私たち自身の心も救ってあげなければ次へは進めないんですね。

そんなことに気がつかせてくれる内容になっています。

「我が子と自分」だけでなく「我が親と自分」についてもズームイン!

育児本って「我が子と自分」にどうしても強く焦点を当てがちですが、実は「我が親と自分」の問題が強く関係しているようですね。

そんな視点でもいろいろとものの見方や考え方を教えてくれる一冊になっています。

ありがたい。

どきっとするほど、具体的な表現で気がつかせてくれる

「あなたのため」「ダメ」「やめなさい」「いい加減にしなさい」「しょうがない子ね」「どうしたの?」「何かあったの?」

子供との日常会話でさりげなく使ってしまっている言葉、親から投げかけられていた言葉。

具体的な表現が沢山示されるので、「体験」に近い陳情感と緊張感を持って最後まで読むことができる一冊になっております。

具体的なインプットができるので、具体的なアウトプットもできます。

本を読み終わったら、いいえ、読みながら即実行です!!!

働くお母さんにも読んでほしい

私は自宅でライターという仕事をしております。

「働いている」とは言いがたいところがあります。

職場に出向き、お子さんと離れて日中お仕事をされているお母さん。

そんなあなたにもぜひ手に取っていただきたい一冊です。

「ヘルプ」と「サポート」の違いってなに?

ここがこの本の肝だと私は思っています。

この二つの違いについては、ぜひぜひ本の中で知っていただければと思います。

この二つには天と地ほどの差がありました。

この本を読んでいると、過去は変えられなくても過去との向き合い方は変えられるんだと前向きになれましたニコニコ

私は書店で購入しましたが、お時間の無い方はネットでどうぞ。

楽天ブックスは送料無料なのがいいですねニコニコ

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コメント

  1. アリー より:

    親のコーチング…まさに私に必要な本かもしれません。
    我が娘は今年4歳になるのですが、2年保育を選び家で面倒見ています。園での生活がスムーズにスタートするようにと、ひたすら毎日あれやこれやと口うるさく言ってるせいか、ママ怒ってる??と頻繁に言われるようになりました(-_-)
    ついつい否定的な表現になってしまうので…ダメですね…
    気長に見守れる親になりたい…

    • くすくす より:

      いつもコメントいただきありがとうございます^^
      口うるさくなってしまいますよね。
      私もついついあれやこれやと口出ししてしまい、娘に怒られます。
      今日も、病院の帰りに友人と昼食を取ったときのこと、娘に「うるさい」とキレられ何度も叩かれた時には泣きそうになりました。
      この文面を打っている最中も思い出しただけでちょっと目が潤んできました。
      っ・・・つれぇ(牧くん)
      周りに鬱憤を振りまいてすっきりしているだけではその繰り返しになってしいまい、自分から付き合い方を変えなければとしみじみしているところです。
      仕事と違い育児は体感できるモデルケースが身近で少なく、そこもツライところです。
      撃沈・・・

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