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「イライラしないママになれる本」読書レポート

1〜2歳

2歳5ヶ月になった娘ちゃん。

何を何度お願いしても「いや」と聞き入ってもらえず、とっても娘に大きな声で怒鳴る回数が増えました…ゲロー

しかも、娘ちゃんが外出先でもよく発狂するようになってしまい、これはわたしのせいだととっても自分を攻めて挫折の毎日ですゲロー

怒鳴ってしまった、とある1日

ある日を例に。

娘1「おかあさん、だっこ〜」

私1「今ね、お母さんご飯作ってて手が離せないから、ちょっと遊んでてもらってもいいかな?」

娘2「やだ〜。だっこ〜。」(足にまとわりつく)

「私1」と「娘2」を何度も繰り返す。

だんだん娘の機嫌が悪くなって、大声で泣きだす。

キッチンで寝そべって暴れる。

娘のちょっかいでご飯支度が進まない。

「この、クソガキ!!!」

ゲローゲローゲローゲロー

その時の私は、

・落ち込むことがあって気持ちが不安でいっぱいだった

・連日の寝不足で疲れがたまっていたので、早く食事を済ませて寝たかった

などのマイナスが重なり、パニックになった挙句に「クソガキ」なんて使ってはいけない言葉を使ってしまいましたチーンガーンタラー

このたった1回の「クソガキ」発言を、娘はこの日以降ちゃっかり自分のものにして、「この、クソガキ、バカ」と自分に対して使うようになってしまいましたチーンガーンタラー

(「バカ」までプラスされてる・・・)

はぁ〜〜〜〜もやもや

自分に凹む・・・もやもや

このままじゃいけない!!!

という気持ちではいたものの、どうしていいのかもわかりませんでした。

私は、サロンなどで他のお母さんに自分から話しかける勇気もなくショボーン

ましてや、友人以外の人に子育てについて「どう対処してますか?」なんていきなりいろいろと聞く勇気もなくショボーン

アドラー心理学との出会い

そんな時に、図書館でふと手に取った1冊の本が私の気持ちを変えてくれましたOK照れキラキラ

それがこちらです。

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この「アドラー心理学」は「その論理明確に否定します」でおなじみのドラマ「嫌われる勇気」でも有名みたいですね。

原作となったこの本にもその決め台詞が出てきますキョロキョロ

(こちらも図書館で借りて読みました)
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私はドラマを見ておらず知らなかったので、本を読んでいて「どっかで聞いたことあるな〜」って思っていましたデレデレ

読み終わってからドラマの原作だったことを聞いて納得!!

「心理学」と聞くとちょっと頭でっかちでお堅いイメージがありますが、そんなに構えずに読んでみてくださいウインクルンルン

怒りの感情は、不安、悲しみ、寂しさ、傷つき、落胆、心配、悔しさ、焦りの感情が重なり合って沸き起こるみたいです。

なので、イラっとした時は、その怒りに隠れている不安や悲しみが何なのかを考え、その不安や悲しみの感情を「あなたはこうだ」ではなく「わたしはこう思う」で素直に伝えてあげればいいのだそう。

アドラー心理学の子育てへの活かし方

次に出会った本が、アドラー心理学を学んだ子育て経験のある主婦の方が著者のこちらの本です。

こちらは書店で購入して読みましたOK照れキラキラ

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わたしたちに近い存在の方が著者ということで買ってみましたウインク

この本には、アドラー心理学の子育てへの活かし方が存分に盛り込まれているので、「アドラー心理学は知っているけど子育てにどう活かせばいいの?」というあなたには必見の1冊ですニコニコキラキラ

内容も「あ〜あるある〜」といった子育てあるあるを例に、いろいろな対処法や実体験を教えてくれるのであっという間に読めますよウインク

まずは目次をみて、今のあなたにっも必要かどうか考えてみてくださいねお願い

こちらの楽天ブックスのリンクにある「商品説明」に目次が載っていますニコニコキラキラ
イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え [ 野口勢津子 ]

例えば、私が最初にご紹介した、料理中に娘を怒鳴ってしまったシーンでアドラー心理学を使った場合・・・

・落ち込むことがあって気持ちが不安でいっぱいだった

バツレッド ご飯作ってるだけなのに、あなたはなんでそんなにわがまま言うの!?

ハート お母さんね、今日嫌なことがあって不安な気持ちがいっぱいで余裕がないの。こんな時に〜ちゃんに穏やかでいてもらえるととっても助かるよ。

・連日の寝不足で疲れがたまっていたので、早く食事を済ませて寝たかった

バツレッド 〜ちゃんがそんなわがまま言うから、よけいご飯支度が長引くじゃない!!

ハート お母さんね、あまり眠れてなくて疲れちゃったから、早く〜ちゃんとご飯食べて一緒に寝たいな。

と、こんな感じになるのかな。

実際の現場では、こんなふうに冷静に対処できる自信は全くありませんが・・・ゲロー

どんなに優しく何度諭しても、娘のイヤイヤ声の音量は小さくならないし、おさまらないし、「抱っこしながらご飯をつくる」という望みが叶うまで大声で発狂し続ける娘ちゃん・・・

もう「アドラー心理学」なんて、こんな状況になった時には頭の中から吹っ飛んでます滝汗

そして、この本を読んでいて一番ハッとしたのは、怒りの感情はコントロールできるというたとえ話でした。

公園で我が子に叱っている最中に友人ママに話しかけられた場合、我が子同様そのママにもガミガミ返事をしますか?という内容でした。

確かに、この場合友人ママには優しく返事するな。

あ、怒りの感情をコントロールできてるじゃないかーーーいポーン(ぶっとび)

が、しかし。

この本を読んでも、すぐにはイライラをコントロールして「イライラしないママ」になれるわけもなくゲロー

(そりゃそうか・・・)

でも、娘がイヤイヤした時にかけてあげる言葉はだいぶアドラー心理学に寄せた言葉選びができるようになりました。

(少なくとも意識はできるようになりましたキラキラ

ただ、わたしの気持ちを娘に辛抱強く伝えてもなかなか聞き入ってもらえている様子が見られず、怒りの感情を使わないで娘とうまく付き合っていけるのかが不安になり、ついつい怒鳴ったり叩いたりしてしまっています。

(叩くのはお尻だけと決めています滝汗

手が出るのはいけないなーーーと思いつつ・・・

イヤイヤがいつ終わるのかわからない不安がピークに達すると手が出てしまう・・・滝汗

とは言っても怒鳴ることも叩くこともやってはいけないことなので、負けず屈せず、アドラー心理学で学んだことを粛々と実践していこうと思いますチーン

(し、しんどい・・・チーン

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