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お父さんが意識を最低1ヶ月間は「育児>>仕事>>趣味」で育児に向き合えば、その先、夫婦は安泰。家庭も円満?

2019年4月25日育児

お久しぶりです。

くすくすと申します。

こんばんは^^

今日は私の愛読書「「言葉にできる」は武器になる」の著者である梅田慎司さんのツイートのに関して書かせていただきます^^

ちなみに本はこちらです。

一見、育児には関係なさそうな本ですが私は関係あるかなと思いました^^
ご興味のある方はぜひ読んでみてください^^
最後に購入先のご紹介リンクを貼っておきます♥

 

そして、今日お話したいのが上の本の著者である梅田慎司さんのこちらのツイートについてです。

育休を4ヶ月取得して感じたこと
・授乳以外は男性もできる
・子ども慣れしてないは甘え
・子育ては2人でやってちょうどいい
・名もなき家事多すぎ
・育児での凡ミスは死に直結
・24時間、緊張状態が続く
・会話できる大人は命綱
・職場の方が落ち着く
・仕事の方が楽
・仕事の方が楽
・仕事の方が楽— 梅田悟司/「言葉にできる」は武器になる (@3104_umeda) 2019年4月11日

 

上記に続いて、梅田さんが沢山関連することをツイートされていますのでぜひ見てみてください。

そして、これらのツイートの反響が大きくネット記事にもなっています。

妻の偉大さが身に染みる。育休を取得した夫のツイートが話題に

 

やっぱり、実際に子育てと向き合ったお父さんの言葉には説得力があります。
ほんとうに、やってみないとわからないし、育児は子供の年齢で質も量も求められるスキルも全然違うので生き物ですよね。

私もほとんどワンオペだったので、直ぐにこのネット記事を主人にLINEしました。笑

特に私が注目したのは育児の大変さもそうですが、それに必ず付いてくる「家事」についてのこちらの表現、

「名もなき家事多すぎ」
「マイナスをゼロに戻す家事」

といった言葉でした。

梅田さんはツイートの中で、

育休開けてからは、朝起きて出社する前に、掃除・風呂掃除・食器を水切りから棚に戻す・部屋干し洗濯物をしまう・猫のトイレを片付けるなどの「マイナスをゼロに戻す家事」を一気に終わらせる。すると妻が「何かを生み出す家事」を気分良くはじめられるから。

https://twitter.com/3104_umeda/status/1116506643485712384

とおっしゃっていました。

なんと、できたご主人様なのでしょうか…

ほんと、子育てには必ず家事が付いてきます。

出産前は、洗濯物も2日に1回、掃除機も平日はほとんどしない、食器も会社でランチ&夜は外食が多いので洗う量がめちゃ少ない、みたいな感じでした。って言い出すとキリがないのですが。
でも、子育てをしながらだと、私の場合、好きだった家事が嫌いになりました。
そして、いろいろな事が要因で性格も変わりました。

性格が変わるほど、生活が変わるんですよね、育児って。

育児ってそういうものですよね。

 

私の場合、社内恋愛で結婚したので、主人の仕事内容が手にとるように想像できてしまいます。
主人に仕事について「こんな事が辛くてさ〜」と言われても、内心では「そんなこと辛いうちに入らないよ」なんて思ってしまったり。

 

たくさん人がいる場所で、手をつないでいないと危険な場合でも、子供に「歩けるからつながない!」と怒鳴られ、時間もないのに、もう汗だくでヘトヘトなのに、なかなか危険だという事が言葉では伝わらなくて、無理やり手を掴むとギャン泣きされてしまったりね。

「育児の理不尽」をあげるとキリがないですね。

 

「仕事と育児を比べるなんてナンセンス」なんて言葉もたまに耳にしますが、、、

日本ではまだまだ “お父さんの育児参加” というか “「育児」というものに持っている価値観” がお母さんとはかけ離れているのかな〜なんて思ってしまいます。

 

育児を通して、本当に精神的にも鍛えられますし、「〜しながら〜する」という並列作業的な能力もかなり鍛えられますしね。

私は出産前より今の方が仕事の能力がupしてるんじゃないかと思ってます。笑

世の中的には「育児」=「ブランク」なんて捉えられちゃいますけど。
なんでブランクなんでしょう?
むしろスキルアップなんじゃないかなと最近思うようになりました。

 

私は、会社で上層部にいる上司よりも、幼稚園にいるお母さん一人一人の方が尊敬しています。
本当にお母さんバンザイ!!!なんですよ。
(自分を褒めてるわけではなく…笑)

 

どこかの本で「お父さんとお母さんの仲が良ければ子供は問題なく育つ」っていう言葉を目にして、がっつりへこんだ事があります。

良い育児、家庭円満、金銭面円滑、ほんとうにお母さんに求められる責任が重すぎますね。
お父さんの育児への価値観がお母さんに少しでも寄り添っていないと、家庭円満なんてありえませんから。

 

こんなエピソードもあるあるかな 、私が進めた育児本を主人が全く読んでくれなくて、激昂したことがあります。笑
本もそうですが、抱っこしてほしい時に抱っこしてくれなかったり、本当にこういう些細なところでも日々、お母さんたちはお父さんとの育児への価値観の違いを思い知らされているんです。(お父さんは全く気がついてないけど)

 

今は、上にご紹介した梅田さんの本に加えて、この本も読んでいます。

テレビにも出ていらっしゃいますね、齋藤孝さんの本です。

言葉にするにも、語彙力がなくては!と思っていた時にこの本が目に止まり、速攻でポチってしまいました。笑

私は送料無料の楽天ブックスで購入しました^^
ご興味のある方はぜひご覧になってみてください^^

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「言葉にできる」は武器になる。 [ 梅田 悟司 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2019/4/25時点)


 


 

 

ほんとうに、お父さんも、1ヶ月の間でいいから、仕事より育児を優先して、ちゃんと正面から育児に向き合えば、夫婦はその先安泰だよ。

という言葉を残して。

 

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2019年4月25日育児

Posted by くすくす