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紙おむつ5種とゲンキパンツはき比べ

1〜2歳

「紙おむつって、ぶっちゃけ何使っても同じじゃない?」
「なんとなく安めなの買って、ちょっと長く履かせて節約すればいいかな・・・」

お久しぶりです、こんにちは。
北海道生まれ、北海道育ち、北海道在住のきっすいの道産子、こぐまと申します。
30代、夫と1歳の娘と三人暮らしです。

この記事では、子供に毎日はかせるからこそ気付いていただきたい紙おむつのはき心地の違いをまとめました。

以前の記事で、主な紙おむつ5種について徹底比較した記事を書きました。
生後7ヶ月から2歳までの18ヶ月間、パンツタイプのLサイズを履かせた場合、最安値のマミーポコと最高値のメリーズでは、「3万1,065円の差が発生する」という結果になりました。

価格以外でも、「履かせやすさ」「漏れにくさ」「フィット感」「ちぎりやすさ」を焦点に私なりの見解をまとめました。

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


今回は、その5種と「Genki!パンツ」を比較してみたいと思います。
それではまいりましょう。

はき心地は中の下

はき心地は、マミーポコよりはちぎりやすいけどあとは変わらないかなーといった感じです。

名称 履かせ
やすさ
漏れ
にくさ
フィット
ちぎり
やすさ
パンパース
メリーズ
グーン
ムーニーマン
ゲンキパンツ
マミーポコ

(◎とても良い、○良い、△普通、×悪い)
ちょっと換えるのをサボって7時間位履かせちゃうと、もれなくかぶれます。
柔らかいうんちをしてしまった後におしっこをした後など、結構な頻度でおしっこが漏れます。

出掛け先に履いていくにはちょっと不安が残ります。
こちらが正面の写真。
genkiパンツ

そして、こちらが後ろです。
genkiパンツ

こちらは左が表、右が裏返しにしたものです。
genkiパンツ

娘に履かせた写真がこちら。
genkiパンツ

斜め前からみるとこんな感じです。
genkiパンツ

真横からみるとこんな感じです。
genkiパンツ

後ろからみるとこんな感じです。
genkiパンツ

柔らかい素材に履かせてみると、こうなります。
genkiパンツ

横から見るとこんな感じです。
genkiパンツ

お腹周りの締め付け方は、メリーズに似ていました。
ちなみに、メリーズはこんな感じです。
紙おむつL比較-メリーズ正面

紙おむつLサイズ(メリーズ側面)

ギャザーの入り方がマミーポコに似ていて、漏れ方もマミーポコに似ていて漏れやすいと感じました。
こちらはマミーポコの写真です。
紙おむつLサイズ(マミーポコ側面)

前後に横長なのが似ています。

こちらはメリーズです。
紙おむつLサイズ(メリーズ側面)

比べると、穴の形状が全然違いますよね。

手元にあった他の紙おむつと並べてみました。
左から、「マミーポコ」「ゲンキパンツ」「パンパース」です。
genkiパンツ

見た目はマミーポコにそっくりですね!

価格は真ん中

値段も、高くはないけど安くもないといった感じです。

はき心地があまり変わらず、より安いマミーポコを使ったほうがお財布には優しいですね。

名称 1枚当たりの価格
マミーポコ 20.2円
パンパース 26.6円
グーン 26.8円
ゲンキパンツ 27.1円
ムーニーマン 29.3円
メリーズ 31.8円

※ 1枚当たりの価格はLOHACOで比較(2017年1月時点)

でもやっぱり、アンパンマン最強説

娘はアンパンマンがだーい好き!

1歳7ヶ月になりイヤイヤ期に突入しました!
ついにこの時が来たー!

なので、オムツ替えもすんなりさせてもらえず・・・
おしっこが漏れているのに、「やだー」といって逃げ回る始末・・・

でも、オムツの裏と表それぞれに、違うキャラクターが印刷してあります!
アンパンマンだったり、ドキンちゃんだったり。

なので、「どれがいい? アンパンマンにする? ドキンちゃんがいい?」といっておむつを幾つか手にとって近寄っていくと、ノリノリで返させてくれます!笑

これにはとても助かっています。

さいごに

子供が大きくなってくると、おむつは単なる汚物処理機から、コミュニケーションアイテムに変化してきました。
イヤイヤ期になるとなおです。
絵柄を見ながら一喜一憂。

値段や機能よりも、柄重視になりました。

値段や質にこだわるのではなく、履いて楽しめるものを重視して、絵柄で選ぶのも良いのかもしれませんね。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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